3月9日 (金)

男子総合1位 宮下征樹
男子総合2位 柏木義之
男子総合3位 能登 恒
大回りはどのラインを滑ればいいかといった情報を県連のコーチなどから頂いていて、それが上手くはまって286点という数字が出たのだと思います。
追われる立場になったのは初めてなので、明日からどうなるか判りませんけれど、とにかく身体の調子もいいので、頑張っていきたいと思います。
昨日までは、なんとなく調子が出ていなかったんだけど、今日は朝から気分的にも滑りも良くていける気がしていました。
征樹さんとの昨日までの点差を小回りで取り返したときには、このまま一気に大回りで引き離そうと思いましたね。終わってみたら、結局3点差をつけれられてしまった。でも、まだ予選が終わったばかりなので、また明日から頑張ります。
自分の中ではけっこう調子が良くて身体も動いているにも関わらず、大回りは納得した滑りではなかったのですが、良い感じで終われました。小回りは、雪質も結構悪く雪が引っかかるという状態でしたが、自分にとっては滑りやすく、動きながら表現できたと思います。でも、もうちょっと攻めてこられたのかな、と思うのですが準決勝までとっときます。
トップとは少し離れたのですが、自分はコブに自信を持っているし、そこで挽回できると思うので、コブの前にできるだけ点差を縮めていきたい。明日のコブは280の後半か、失敗して260くらいでもいいので、人に驚いてもらえるような滑りをしたいですね。失敗を恐れずに思いっきり頑張ります。
女子総合1位 本間綾美
女子総合3位 白河三枝
女子総合2位 山川純子
ラップを取ってもあまり何も感じませんでしたね。大回りも記憶にないんですよね。バーン状況が見えなかったので、その見えない中でも上手く吸収とか、板のばたつきとかないように頑張って滑りました。
小回りは、中盤から後半にスピードが出てくると思うので暴走しないようにということと、後半でもしっかり回しこんでこられるような滑りをしようということだけを考えて滑りました。明日も無難にいきたいと思います。

点数や順位はあまり気にしていません。ただ、回りが少し気にしてくれるので、そういう面で気にならざるを得ないかな、という感じですけど。大回りは、怖いという気持ちが先に立って・・・・・・。でも、怖いと言っていてもしょうがないので、もう行くしかないと。でも、危ないところがあったので、点数をちょっともらいすぎてしまったかな。
小回りの斜面は、練習でまともに滑れていなかったので自信がありませんでした。明日の準決、3連覇に向けてはちょっとやばいです。でも、楽しいという気持ちがないと、いい滑りができないと思うので、自分の中で「楽しいんだ」という思いをいっぱい膨らませて頑張ります。

暴走しないようにと、弧をしっかり作っていくということだけを気をつけてながら小回りには臨みました。でも、もう少しスピードをだしていければ良かったと思います。
大回りは決勝並みのバーンで、両端に大きなコブができていたので、そこにはまらないように気をつけて滑りました。今年は全体的に調子がいいので頑張ります!
おまけ 武田真樹
「スキーグラフィック広告部所属、武ちゃんの技術選奮闘記3/9」

大回りはなかなかハードな設定になった。評価のポイントを頭に入れて滑ったつもりの武ちゃんであったが、雪面コンタクトに意識がいき過ぎ、スキーの回転(プラス頭の回転)が少し足りなかったようだ。結果258点という得点に終わる。
小回りが自信の武ちゃんのはずが、256点と・・・涙・涙・涙。先週掴んだはずの小回りを披露しようと思ったが、半分も出来ずに終わった。
結局二日間の予選を戦って126位と予選通過ならず、不本意な結果になってしまった。
(3月9日発売「スキーグラフィック4月号」から奮闘記が連載されます)