男子総合1位 宮下征樹
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男子総合2位 能登 恒
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男子総合2位 柏木義之
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大回りの斜面は向かい風で風が結構強いのでワンピースを着て、低い姿勢でできるだけ風の抵抗を受けないようにして滑ろうと思いました。283という点数は上出来ですね。
また、一番苦手としているコブの種目で滑り出しが良かったので、大回りでは気持ちを楽にして滑れましたということもあります。全体的に滑りは良い条件で滑っていないので判りませんが、良いか悪いかは判りませんが、身体の方は疲れもなく、キレも良いので明日からもいい感じでいけそうです。
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天気がいいので、身体もよく動きました。今年は攻めのスキーをしながらも、落ち着いて滑れるように努力してきました。それがうまくいっているようです。小回りは最高点を出しましたけれども、いまいち乗り切れなかった部分があります。これで満足は出来ません。コブだけは人と違う滑りをしたいので、準決勝の滑りに期待してください。
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小回りでは下から見て一番左のラインが誰も滑っていなかったので行ったけれど、思ったよりも雪が深く、いまいちスピードに乗っていけなかった。深いところもいけるんだぞっていうことをアピールしたかったんですけれどライン選びに失敗していました。
大回りでは、やはり自分の持ち味は大回りなので頑張っていこうと気持ちを切り換えていきました。でも雪が柔らかかったので、力が逃げていってしまう状態で難しかったですね。その中でいかに逃がさないで推進力を出すかということを考えました。今日は小回りは失敗してしたけれど、大回りはいい感じだったので、あとは頑張るだけですね。
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女子総合1位 本間綾美
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女子総合2位 山川純子
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女子総合3位 白河三枝
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大回りでは、最後のウェーブを越えたあたりで、失速している人が多かったので、そこでスピードをつなげることを考えて滑りました。
小回りでは、男子選手のように落ちていくことは出来ないと思ったので、自分の身体やスキーの長さに合わせて一番ピッチの狭い、下から見て右のラインを選びました。途中でちょっとバラけてしまいましたが、全体的には、まぁまぁの出来だったと思います。
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小回りは去年のイメージがどうしてもあって決して調子がいいとは言えなかったけれど、練習から調子をあげてきて、そのイメージのまま本番に入ることができたので、自分でも納得のいく滑りができたと思います。
大回りは直前まで柔らかくて、もう少し元気よく滑ってもよかったかなと思います。今まで小回りが苦手という意識があったのですが、今年はそれを克服したかなと思っていますし、小回りを集中的に一回、一回きっちり仕上げていきたいと思います。 |
大回りは頑張ったほうだと思います。自分としても納得のいくすべりだと思います。小回りは練習で左のラインで転んでしまったので、本番では真ん中のラインを選びました。
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おまけ 武田真樹
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「スキーグラフィック広告部所属、武ちゃんの技術選奮闘記」
大回りは一発目の種目で緊張の中スタート!体が全くという程動かなかった。そのお陰で武ちゃんの持ち味である躍動感が見せられず、さらにウェーブで飛ばされ、258点と納得のいかない得点に終わった。
「次で挽回!」と気合を入た武ちゃんは、コブ種目には自信があるのだ。スタートの合図と共に100%で滑り出す。が、中盤に2回跳ね上げられ、ミゾから外れた。致命的なミスだと思ったが、269点と失敗した割には悪くないかな!?
明日も「武ちゃんの技術選奮闘記」をお楽しみに・・・。良い報告ができるよう頑張ります。
(3月9日発売「スキーグラフィック4月号」から奮闘記が連載されます) |