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柏木をブロックするのは戦略のベテランか、勢いの新鋭か?
粟野利信:
「技術的なアドバンテージは柏木。でも大回りでそこそこ着いてい>ければ、
小回りで十分リードできる」 と、自信を伺わせる。戦略の組み立て方やムードを自分に引き付けるキャラクターも、ベテランならではの味と言える。(昨年2位)
宮下征樹:昨年の決勝急斜面小回りで、コントロール能力の高さを見せている。今年こそは地元八方での優勝を狙う、柏木対抗の本命。(昨年3位)
山田卓也::独特のカービングショートターンを武器に、制限滑降がなくなる今年は大いなるチャンス。(昨年4位)
能登亘:昨季は予選から安定した得点をしており、1種目でもトップを取る試合運びができればトップ争いに絡んできそう。
(昨年7位)
渡辺一樹:過去に2回3連覇を阻まれている。今回は逆に柏木の3連覇を阻止したいところだ。(昨年5位)
伊東秀朗:ポテンシャルが高く、ハードな条件が揃えばトップの可能性は高い。(昨年6位)
伊東秀人:ベテランの域に達しながらも、新しいマテリアルの性能を活かした滑りを見せてくれる。
佐藤久哉:マテリアルチェンジが上手くいき国体で優勝。苦手と言われるショートターンもSLテクニックを研究して調整も順調だ。(昨年9位)
猪又一之:昨年の国際技術選では日本人最高位となり、今年は5年ぶりの優勝を狙う。(昨年9位)
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