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| FIS Alpine Ski World Cup 2002/02 |
| Cortina d'Ampezzo(ITA). Women's 6th Downhill. 26,Jan,2002 |
レナーテ・ゲッチル(AUT)、今季ダウンヒル初優勝
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| Renate Goetschi(AUT) |
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昨日に続きイタリアの景勝地、コルチナ・ダンペッツォで行なわれた女子滑降第6戦。レナーテ・ゲッチルが今季滑降初勝利を上げた。昨年のサン・モリッツ(SUI)以来の勝利、ワールドカップ通算20勝目である。オリンピックが近づくとやっぱる来る人が来る。0秒21差の2位にイゾルデ・コストナー(ITA)。スタートして直後の失敗がなければ勝っていただろう。3位にはイタリアの新人、ダニエラ・チェカレリ。サン・モリッツのスーパーG2位に次ぐ今季2度目の表彰台である。
スタート前、「今日の優勝はゲルグよ」と予想を述べたレナーテ・ゲッチルだったが、エラーなし、中間タイムも全部ラップを出しての優勝。
「今季はまだ1勝も挙げていなかったため色々とナーバスになっていました。ただレースに集中出来て勝つことが出来てほっとしたところ」
「スタート番号をみんなのように早くせず、私達(D.Ceccarelli)は22と23と遅い番号を選びました。この時間帯で下部でテンポを出すという作戦。でも上部で大エラーをやってしまいましたから」と2位の種目リーダーの.コストナー。
かつてのチャンピオン、ピカボ・ストリート(USA)は、このあとのオーレ(SWE)のレースには出場せずに帰国するため、これがヨーロッパでの最終レースになった。2シーズンを休みワールドカップへ復帰したのは、ただただ自国開催のオリンピックに出場するためであった。スーパーGの選考には外れたがダウンヒルには出場、それは本当の最終レースとなるだろう。 |
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