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| FIS Alpine Ski World Cup 2001/02 |
| Berchtesgaden(GER). Women's 6th Giant Slalom. 19,Jan,2002 |
ミカエラ・ドルフマイスター(AUT)、ぶっちぎりの勝利
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| 1st Michaela Dorfmeister(AUT) |
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| 2nd Stina Hofgard Nilsen(NOR) |
Berchtesgaden W-GS, Podium |
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女子大回転第6戦は1月19日、ドイツの景勝地ベルヒテスガーデンで行なわれ、ミカエラ・ドルフマイスター(AUT)が2位のスティナ・ホフガード・ニルセン(NOR)に1秒の大差を付けて今季2勝目を上げた。開幕戦のソールデン(AUT)で勝ったきり勝ち星に恵まれなかったが1、2本ともベストタイムをマークしての2勝目である。この勝利でワールドカップ総合のトップに返り咲いた。
2位にはワールドカップ3年目、22歳のスティナ・ホフガード・ニルセン(NOR)が初の表彰台。さらに3位にはこれも初表彰台の新人ジェネビエブ・シマード(CAN)が飛び込んできた。カナダBチーム所属、ケベック州のモン・ローランド生まれの21歳、46番スタートからの快挙である。
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日本からは柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)が出場したが転倒、途中棄権に終わった。広井法代(神立高原SC)とともにソルトレーク・オリンピックの出場が決まった。 |
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