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| FIS Alpine Ski World Cup 2001/02 |
| Lienz(AUT). Women's 3rd Slalom. 29,Dec,2001 |
アニャ・パーション(SWE)、スラローム2連勝
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| Lienz W-SL. Podium. Bergmann,Paerson,Koznick |
Anja Paerson(SWE) Lienz SL/1st |
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女子スラローム第3戦は12月29日、オーストリアのリエンツで行なわれ、第2戦のセストリエール(ITA)で優勝したアニャ・パーションがここでも優勝し今季2連勝を飾った。2位にはドイツのモニカ・ベルグマンが初の表彰台、同タイムの2位にアメリカのクリスチーナ・コズニックが入った。4位には復調してきたイルバ・ノーウェン(SWE)、5位にトリーネ・バッケ(NOR)が入った。
前回のセストリエールでは予選落ちしたヤニツァ・コステリッチ(CRO)だったが、今回は0秒63遅れの11位と復調しつつある。また、ゼッケン70番でスタートしたミカエラ・キルヒガッサー(AUT)が14位に入賞し「winStar」を獲得した。
日本からは広井法代と柏木久美子が出場し、広井は1本目1秒45遅れの22位と健闘し、2本目出場を果たしたが、2本目は途中棄権でノーゴール。ポイント獲得はならなかった。柏木は1本目2秒99遅れの50位で2本目に進めなかった。
女子技術系は1週間の休暇の後、1月4〜6日に行なわれるマリーボール(SLO)の大回転、回転からオリンピック・イヤーのレースが再開される。 |
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