ALPINE SKI WORLD CUP 2000/2001
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Kvitfjell (NOR) Men's 5th Super-G. 04,Mar,2001
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| Conquests of the Overall & Super-G, |
Kuvitfiell Super-G, 1st/ Hermann Maier |
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| Men's SG, Podium. Trinkl, Maier, Eberharter |
Penta Photo |
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男子スーパーG第5戦は厳寒のクビットフィエル(NOR)で行なわれ、昨日の滑降で5位と不甲斐ない成績に終わった「ザ・ハーミネーター」ヘルマン・マイヤーが今日は勝利を手にした。この勝利でヘルマンはスーパーGのタイトルも最終戦を待たずして獲得した。スーパーG3勝目、今季11勝目、ワールドカップ39勝目である。タイトル争いで2位に付けていたチームメートのクリストフ・グルーバーは転倒してネットの餌食になった。勢いづいたら誰も止められない。サン・アントンのマイヤーはまるで別人のようだった。
この日も凍てつく寒さは変わらない。晴れてはいるが雲も多くなってきた。サン・アントン世界選手権滑降の金メダリスト、ハンネス・トリンクルは上部のスプリットタイムではベストタイムをマークしていたが、後半でミスを犯し100分の6秒差の2位に甘んじた。3位にはステファン・エバハルターが入りまたもやオーストリア勢が表彰台を独占した。世界選手権のゴールド・メダリスト、ダロン・ラールブス(USA)は腕がゲートに巻き付いてバランスを崩し、いったんは立ち直ったがこらえきれずにコースアウト。
いよいよアルペンスキー・ワールドカップも最終戦を残すのみとなった。男子は滑降と大回転、そして回転のタイトルがまだ決まっていない。舞台はもっと北のオーレ(SWE)に移るわけだが今年の北欧は目茶寒い。北緯65度での戦いはどのような結末を見せてくれるのだろうか。日本からは回転に皆川賢太郎(日本体育大学)と木村公宣(ロシニョールジャパン)、女子では広井法代(神立高原SC)が出場する。 |
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