ALPINE SKI WORLD CUP 2000/2001
Maribor (SLO). Women's 6th Giant Slalom. 06,Jan,2001
1st/ Sonja Nef 2nd/ Karen Putzer Maribor W-GS, Podium
Penta Photo

 女子大回転第6戦は1月6日、スロベニアのマリボールで行なわれ、「レッドビブ」キーパーのソニャ・ネフ(SUI)が今季4勝目を上げた。2位にはカレン・プッツァー(ITA)、3位にレナーテ・ゲッチル(AUT)が入った。

 1本目、ベストタイムをマークしたのはチームメートのコリーネ・レイ・ベレ。だがコリーネはアドバンテージをキープすることが出来ずに4位に後退した。昨日が誕生日で19歳になった「ワンダーガール」ヤニツァ・コステリッチ(CRO)は国境を越えてやってきた応援団の声援に押され5位と今季GSでは最高のポジション。ワールドカップ総合でトップ独走中。現在700ポイント。明日のスラロームでもう100ポイントを加算するだろう。総合2位は大回転トップのソニャ・ネフで644ポイント。

 柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)は41番スタートから1本目30位、2本目は順位を上げて21位に食い込んだ。前回のセンメリング(AUT)では20位とこのところ大回転でも入賞できるようになってきた。

 広井法代(神立高原)は47番スタートで1本目42位、2本目には進めなかった。