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| FIS WORLD ALPINE SKI CHAMPIONSHIPS BORMIO 2005 |
| Opening Ceremory 28,Jan,2005 |
| アルペンスキー世界選手権・ボルミオ(ITA)2005 開会式 |
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ボルミオ(ITA)に20年ぶりに世界選手権が帰ってきた。第29回アルペンスキー世界選手権大会は1月28日午後6時から開会式を行なって幕を開けた。2月13日までの17日間にわたり男女合計11競技で63の国と地域、総勢403人の選手が33個のメダルを争う。
会場は男子がボルミオのステルビオ・コース、女子がサンタ・カテリーナのデボラ・コンパニオーニ・コース。男子のコースは20年前の1985年に使われたのと同じコース。女子は新たに開発されたコースを使う。地元出身のゴールド・メダリスト、デボラ・コンパニオーニの名が付けられた。
最終日に行なわれる「チーム・コンペティション」は今回から新たに採用された新種目。各国チームから男女2名ずつの選手によりスーパーGと1ランスラロームのレースを行ない、合計タイムで勝敗を決するというもの。FISは今世界選手権では一番エキサイティングなイベントだと位置づけているが、どのような結果が待っているかはやって見なければわからない。
日本からは佐々木明(ガーラ湯沢)、皆川賢太郎(アルビレックス新潟)、湯浅直樹(北海道東海大)、岡田利修(天山リゾート)、吉岡大輔(アルビレックス新潟)、廣井法代(アルビレックス新潟)、柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)、湯本浩美(天山リゾート)、星瑞枝(日体大)の9人が回転、大回転の技術系レースに出場する。 |
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