FIS Alpine World Ski Championships St.Moritz 2003
2月01日 Opening Ceremony 開会式
開会宣言をするジャン・フランコ・キャスパー、FIS会長 各国のフラッグの整列
スイスナンバーワン・ポップシンガーのDJ BOBOとともに
大会テーマソングの Let's Come Together を合唱する地元の子供達
開会式のフィナーレやっぱり花火だった

 FISアルペン世界選手権大会サン・モリッツ2003が開会した。開会式は厳寒のサン・モリッツで2月1日午後6時から行なわれた。61カ国から200人以上の選手が参加して、明日2月2日、男子のスーパーGから16日間に渡る熱戦の火ぶたが切って落とされる。

 日本からは佐々木明(日体大)、皆川賢太郎(アンビシャスSC)、木村公宣(ロシニョールジャパン)、大瀧徹也(野沢温泉スキークラブ)、広井法代(チームJWSC)、柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)の5人が出場する。

 トップバッターは明日の男子スーパーGに、佐々木明がエントリーした。スタートナンバーは最後の59番。いきなり見せてくれますね。