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| "AUDI" FIS ALPINE SKI WORLD CUP 2005/06 |
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| Wengen (SUI), Men's 6th Downhill, 14,Jan,2006 |
ダロン・ラールブス(USA)、今季3勝目
2006年1月14日、ウェンゲン(SUI) 男子滑降・第6戦
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| Wengen Men's 6th Downhill, Podium, (L-R) 2nd/Warchhofer(AUT), 1st/Rahlves(USA),
3rd/Strobl(AUT) |
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| 1st / Daron Rahlves (USA) |
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| 2nd / Michael Warchhofer (AUT) |
3rd / Fritz Strobl (AUT) |
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| 4th / Hermann Maier (AUT) |
5th / Kjetil Andre Aamodt (NOR) |
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第76回ラウバーホルン大会。
男子滑降第6戦は1月14日、スイスのウェンゲンで行なわれた。
毎年ウェンゲンの滑降レースの日はスイス国民のスポーツの日だ。今日はその観客数2万5000人。スタート時間は12時30分だが、上に上がる登山電車は早朝からごった返す。麓のラウターブルンネンの電車駅は朝8時から臨時電車を待つ人々で大混雑だ。だから各国チームは前日の夜中にすべての荷揚げをすませている。ファンの大群は電車の中で白ワインの栓を抜き雰囲気を作っている。
快晴、雪も締まってスタートの気温は+3℃、だがゴールは日陰で−8℃、コースは全長4480m、標高差1028m、ワールドカップでは世界一長い滑降コースである。
快晴のラウバーホルンを制したのはアメリカのダロン・ラールブス(32歳)、2分30秒54。妻の見守る前で彼女の誕生日プレゼントの今季3勝目である。ワールドカップ通算12勝目。
2位にオーストリアのミヒャエル・ワルヒホッファー(30歳)、0,4秒差。3位に同じオーストリアのフリッツ・ストローブル(33歳)、1秒06差。4位もオーストリアのヘルマン・マイヤー(33歳)、5位にノルウェーのシェティール・アンドレ・オーモット(34歳)が入った。
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1位、ダロン・ラールブス
「ビッグレースのLauberhornで勝つことが出来て非常にhappyです。それは長年、14年間の選手生活でもやっと果たし得た結果です。天候は上々、だが固い雪も波がなかったとは言えない。それらを果たし尽くしたという感激でこのコースに決別できた。すでに言ったように今季で引退を決めている。自分は家族もありクリスマス、新年を一緒に過ごしたい。家庭をもってこのささやな望みを果たしたいと考えていた。これはレースでゴールした瞬間にも常に考えていたことだ。
今、ボーディとUSAチームには問題などはない。チームは良い成績が出て盛り上がってとても良い雰囲気です。キッツの予想?StroblかKernenかな。
今季終了後ボーディと一緒にフィルムをつくる、題名は「スキーレーサーの人生」。すでにスポンサーは「レッドブル」に決定している。その他はフリースキーイングを楽しみたい。 |
2位、ミヒャエル・ワルヒホッファー
「今日は2つのエラーをやった。Silverhornの大ジャンプもタイムロスの一つで、スキー教師がこれをみたら決して喜ばなかっただろう。Wengenの特長は各箇所を綺麗なテクニックでスムーズに仕上げていくことだ。キッツはリスクなしには勝てないコース、今季自分の最大の目標はキッツで難しいところもフルリスクで攻めて良い結果を出したい。たしかに前期と比べて自分の滑降は確実で安定もしてきた。これを表面したい。
3位、フリッツ・ストローブル
「3位という結果からしたらエラーもいろいろとあっただろうが、自身は大きなエラーもなく、良いレースが出来たという感じだ。この長いラウバーホルンコースは難しくなってきた。今回もスーパーコンビで100人が2回ずつ走ったからコースも痛んできたのは当然で、早いスタート番号で3位という結果は幸運だと云うべきだ。ダロンは16番というスタートでフルにリスクをかけて成功させた。オリンピックでのライバルが多くなったが、だからと云って自分はナーバスにもならないし、プレッシャーも感じない、いつもと同じ自分のベストを尽くしたい。
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Wengen, Men's Downhill, Result
| Rank |
Bib |
Name |
Nat. |
Time |
| 1 |
16 |
RAHLVES Daron |
USA |
2:30.54 |
| 2 |
4 |
WALCHHOFER Michael |
AUT |
2:30.94 |
| 3 |
3 |
STROBL Fritz |
AUT |
2:31.60 |
| 4 |
26 |
MAIER Hermann |
AUT |
2:31.83 |
| 5 |
24 |
AAMODT Kjetil Andre |
NOR |
2:32.55 |
| 6 |
29 |
FILL Peter |
ITA |
2:32.63 |
| 7 |
14 |
HOFFMANN Ambrosi |
SUI |
2:32.68 |
| 8 |
5 |
DEFAGO Didier |
SUI |
2:32.76 |
| 9 |
25 |
BUECHEL Marco |
LIE |
2:32.91 |
| 10 |
6 |
MICKEL Finlay |
GBR |
2:32.94 |
| 11 |
27 |
MILLER Bode |
USA |
2:32.95 |
| 11 |
18 |
GHEDINA Kristian |
ITA |
2:32.95 |
| 13 |
21 |
SCHIFFERER Andreas |
AUT |
2:32.99 |
| 14 |
12 |
SVINDAL Aksel Lund |
NOR |
2:33.16 |
| 15 |
9 |
FISCHNALLER Roland |
ITA |
2:33.47 |
| 16 |
44 |
SULLIVAN Marco |
USA |
2:33.61 |
| 17 |
7 |
SULZENBACHER Kurt |
ITA |
2:33.64 |
| 18 |
10 |
GRUBER Christoph |
AUT |
2:33.67 |
| 19 |
28 |
KROELL Klaus |
AUT |
2:34.05 |
| 20 |
30 |
GUAY Erik |
CAN |
2:34.09 |
| 21 |
20 |
REICHELT Hannes |
AUT |
2:34.36 |
| 22 |
11 |
JERMAN Andrej |
SLO |
2:34.40 |
| 23 |
37 |
DALCIN Pierre-Emmanuel |
FRA |
2:34.46 |
| 24 |
2 |
GRAGGABER Thomas |
AUT |
2:34.48 |
| 25 |
17 |
BOTTOLLIER-LASQUIN Marc |
FRA |
2:34.52 |
| 26 |
41 |
MACARTNEY Scott |
USA |
2:34.57 |
| 27 |
15 |
KUCERA John |
CAN |
2:34.60 |
| 28 |
40 |
THANEI Stefan |
ITA |
2:34.70 |
| 29 |
46 |
STAUDACHER Patrick |
ITA |
2:34.75 |
| 30 |
1 |
BUDER Andreas |
AUT |
2:34.95 |
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