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| ALPINE SKI WORLD CUP 1999/2000 |
Lienz (AUT) Women's 5th Giant Slalom. 28,Dec,1999
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| 1st/Anita Wahter(AUT) |
Lienz Women's Giant Slalom Podium |
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Penta Photo |
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1999年最後の大回転レースは女子ワールドカップサーカスでの最年長、アニタ・バハター(AUT)が征し、彼女自身の大回転13勝目、通算ワールドカップ19勝目を上げた。
スノー・ストームの吹き荒れた午前中、ベストタイムをマークしたのはクリスチャンヌ・ミッターワルナー(AUT)。アニタは0.50秒遅れの4位に付けた。2本目、「強豪がひしめいているので2本目はあらゆるリスクを犯してアタックした。そうしなければ1本目の多くのミスを取り戻せないと思ったからだ。クリスチャンヌには悪いことをしたが、彼女はきっと近い内に勝つチャンスがくるでしょう」とアニタは語った。
2位には21歳のルーキー、カナダのアリソン・フォーサイトが21番スタートから食い込んだ。初めての表彰台である。技術系では70年代に活躍したキャシー・クライナー以来の表彰台である。このレースで5位に入ったレナーテ・ゲッチル(AUT)がイゾルデ・コストナー(ITA)を抜いて総合のトップに立った。ゲッチル・491点、コストナー・481点、3位にはミカエラ・ドルフマイスター(AUT)が469点で付けている。
日本からは広井法代(神立高原SC)と柏木久美子(SW苗場スキーアカデミー)が出場したが、1本目広井45位、柏木48位でともに2本目には進めなかった。
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