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| ALPINE SKI WORLD CUP 1999/2000 |
Madonna di Campiglio (ITA). Men's 2nd Slalom.
13,Dec,1999
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| 1位・フィン・クリスチャン・ヤーゲ |
2位・ベンジャミン・ライヒ |
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今期初2本目に残り
19位に入賞した木村公宣 |
男子回転第2戦、マドンナ・ディ・カンピリオの表彰台
左から3位スタンガシンガー、1位ヤーゲ、2位ライヒ |
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今期2戦目にして木村公宣(ロシニョールジャパン)がついに19位をゲットした。51番スタートから1本目27位、2本目は7位のタイムで、2年前の怪我による長い低迷から抜け出した。
「これからです。これが第1歩です。叩かれても外されても、必ず抜け出して見せます」と公宣は力強く語った。
この日優勝したのはフィン・クリスチャン・ヤーゲ(NOR)。33歳。スラローム7勝目である。2位には21歳のベンジャミン・ライヒ(AUT)、3位に34歳のトーマス・スタンガシンガー(AUT)。ベテランと新鋭の対決はまだベテランの方に分があるようだ。
スラロームはいま大きく変貌しようとしている。選手たちの板を見ても分かるとおり、皆自分の身長より短いものを使用している。今期から一気にこの状態に入った。選手の中にはまだとまどいもあるようだが、やはり上位の選手は早く対応が出来たようだ。
木村以外の日本選手は、石岡拓也(トーエネック)が1本目35位、平澤岳(志賀高原SC)が45位、皆川賢太郎(日体大)が46位でいずれも2本目には進めなかった。
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