YUASA Naoki (JPN) 湯浅 直樹(スポーツアルペンスキークラブ)
1983年4月24日 北海道札幌市出身
身長 177cm 体重 72kg

SKI: Hart
BOOTS: Dolomite
BINDING: Look


野沢温泉カップ'04-I、1位 インターナショナル・バウムガルテン賞'04受賞
Sestriere 05 SL / 21st Flachau 05 SL / DNF - 2nd run
Wengen 05 SL / DNF - 1st run Bormio WM05 SL / 18th
Kranjska Gora(SLO) 06 SL/7th
Torino OWG06 SL/7th

World Cup Ranking
General
2005/132nd, 2006/89th,
Special
2005 SL/51st, 2006 SL//21st.
World Championships
2005 Bormio. SL/18th.
Olympic Games
2006 Torino. SL/7th.
World Cup
7. SL: Kranjska Gora 06,
18. SL: Shigakogen 06-II,
21. SL: Sestriere 05,

 2004年3月19日、イタリアのボルミオでSAJ、SL-Cチーム所属の湯浅直樹(北海道東海大)はインターナショナル「マテオ・バウムガルテン賞」を受賞した。
 同賞は1996年から毎年1名の無名のアルペン選手で、同時に学問にも秀でた18〜24歳の世界各国から推薦された選手の中から、FISレースの成績、就学中の成績から選考委員会が受賞者を決定する。
 2004シーズンはワールドカップに6戦出場したが、いずれも2本目には進めなかった。だがその能力は高く評価され、全日本SL−Bチームに指定された。

 2005シーズンはセストリエール(ITA)のスラロームで初のランク入りとなる21位に入り、ボルミオ(ITA)で開催された世界選手権ではスラロームに出場し18位の成績を残した。

 2005年12月22日、クラニスカ・ゴラ(SLO)男子回転。50番でスタートした湯浅直樹は1本目ぎりぎりの27位、2本目は4番のスタートで2本目のベストタイムをマーク、20人抜きでトータル7位に入った。初の一桁入賞である。それにしてもこんなに早く来るとは。ワールドカップ2回目のポイントゲットである。
 そして迎えたトリノ・オリンピック。2006年2月25日、湯浅直樹は1本目39番スタートから17位のタイムをたたき出し、2本目は3番目のタイムをマーク、初めてのオリンピックでトータル7位入賞を果たした。