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KATAGIRI, Mikio (JPN) 片桐幹雄(野沢温泉SC)
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1955年1月9日 野沢温泉生まれ
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SKI: Kneissl
BOOTS: Lange
BINDING: Tyrolia
※1981年引退
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| 片桐幹雄、ウェンゲン滑降 |
1980年1月18日、ウェンゲンで13位の片桐 |
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1980年1月18日、ウェンゲン(SUI)で行なわれた伝統のクラシックレース、「ラウバーホルン大会」。片桐幹雄は4260メートルのロングコースを13位でゴール、ウェンゲンのレース慣れした人たちをびっくりさせた。アナウンサーは「カミカゼ!」と絶叫した。このレースで優勝したケン・リード(CAN)から1秒50差。この記録は未だに破られていない(日本人)。
片桐はダウンヒルスペシャリストとしてワールドカップを戦ったが、ダウンヒルの環境が少ない日本では練習環境に恵まれず、オーストリアのスタムスにあるスキー高校で学び、オーストリアに滞在してトレーニングを積んだ。
「今日は最高。思い通りのラインがとれて気分がいい。秋にオーストリアチームの練習に参加させて貰ったのが大きかった。でもこれが限界かな(笑)。体力的な限界はあまり感じない。もっと研究を重ねたい」と、語った。 |
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