 |
| HIRASAWA Gaku (JPN) 平澤 岳 |
1973年2月1日 神奈川県・藤沢市生まれ 現住所:長野県山之内町
身長 178cm 体重 80kg |
 |
|
SKI: Rossignol →Head
BOOTS: Rossignol →Head
BINDING: Rossignol →Tyrolia
※2002年引退
|
 |
 |
| Beaver Creek 1996 SL |
Park City 1997 SL / 20th. |
 |
 |
| Nagano OWG 98 SL / 20th. |
Wengen 2000 SL / 18th. |
|
 |
World Cup Ranking
General
1996/98th, 1997/107th, 1998/138th. 1999/123rd. 2000/117th, 2001/-, 2002/-
Special
1996 SL/34th, 1997 SL/43rd, 1998 SL/55th. 1999 SL/52nd. 2000 SL/52nd,
World Championships
1996 Sierra Nevada SL/15th
Olympic Games
1994 Lillehammer SL/DNF 1st run
1998 Nagano SL/20th.
World Cup
| 17. |
SL: |
Sestriere 96. |
| 18. |
SL: |
Wengen 00. |
| 19. |
SL: |
Kitzbuhel 96. |
| 20. |
SL: |
Park City 97. |
| 22. |
SL: |
Park City 96. |
| 24. |
SL: |
Madonna di Campiglio 97. |
| 27. |
SL: |
Kranjska Gora 98. |
|
|
SIA(日本職業スキー教師協会)の名手・平澤尚忠の息子。中学卒業後アメリカに渡り、ストラットン・マウンテン・ハイスクールに留学し英才教育を受けた。1995年12月、パーク・シティ(USA)のスラロームで初のワールドカップ・ポイントを獲得(22位)。30位以内入賞経験は7回。これまでの最高位は'96年、セストリエール(ITA)のスラロームでの17位。2000シーズンの成績はウェンゲン(SUI)のクラシックで18位だった。
平澤岳は2000年夏、SAJナショナルチームを外れ、プライベートチームでレースを続ける道を選び、これまでの志賀高原スキークラブから新井スキーリゾートに所属を移した。トレーニングはクリスチャン・ライトナー(AUT)を有するフィンランドチームに属して行なうことになった。クリスチャン・ライトナーはフィンランドチームを急速に世界トップチームに育てた名匠。'98年ヴェイル(USA)世界選手権の回転で金メダルを獲得したカレ・パランダー(FIN)やワールドカップで上位入賞を数々経験しているクリスティン・ビョルンソン(アイスランド)など、異色のレーサーを育ててきている。平澤岳の究極の選択が実を結ぶことを切に願う。
2001/2002シーズンから「チーム・ヘッド&チロリア」に所属を移し、レースを続けることになった。
2002年4月19日、ホームページ上に現役引退を表明した。 |
|