BYGMARK Jens (SWE)
1985年8月22日 Tärnaby 生まれ
Club: Tärna IK Fjällvinden
SKI: Atomic
BOOTS: Atomic
BINDING: Atomic

Levi 07 SL / 6th Beaver Creek 07, SL/5th
Kitzbuhel 07 SL / 1st Schladming 07 SL / 2nd
Kitzbuhel 07 SL / 1st Photo : Hiroyuki Sato

World Cup Ranking
General
2007/15th,
Special
2007 SL/3rd, GS/49th, SC/33rd.
Junior World Championships
2005 Bardonecchia. GS/6th, SL/7th, SG/25th, DH/25th.

World Championships
2007 Are. SL/DNF, GS/DNF, SC/DNF
World Cup - 2 w. ( 2 SL)
1. SL: Kitzbuhel 07-I+II,
2. SL: Schladming 07,
5. SL: Beaver Creek 07, Lenzerheide 07,
6. SL: Levi 07,
8. SL: Adelboden 07,
10. SL: Alta Badia 07,
12. SL: Garmisch 07,
15. SC: Beaver Creek 07(SC),
22. GS: Lenzerheide 07,

 2007年1月27日キッツビューエル(AUT)のハーネンカムの歴史に新しいページを記した。1本目トップで折り返したイェンス・ビッグマルク。下位の選手からの激しい追い上げはあったが、2本目7位のタイムながら貯金を生かして逃げ切り、ワールドカップの初優勝を飾った。

 このシーズン開幕初戦のレヴィ(FIN)で34番スタートから6位に入り、第2戦のビーバー・クリーク(USA)では35番スタートから5位に入った。第3戦のアルタ・バディア(ITA)では25番スタートで10位、第4戦のアーデルボーデン(SUI)は19番スタートで8位、そして第5戦のキッツビューエルでトップに上り詰めた。今季これまで途中棄権、失格は一度もない。安定した滑りでトップシードの仲間入りを果たした。続く1月28日に行なわれたスラローム第2戦でも優勝し、その地位を確固たるものにした。

 インゲマル・ステンマルク、スティック・ストランド、アニャ・パーションらを排出した北極圏・ラップランドのターナビィ出身である。