4/2 開会式・選手会(斑尾高原ホテル)    19:00〜20:00
4/3 予選  
パラレルターン(伸身・屈身/中斜面) 9:30〜12:30
パラレルターン(コブ・ウェーブ含む/急斜面) 13:30〜16:30
4/4 予選    
総合滑降(フリー) 9:30〜12:30
ウェーデルン(整地/急斜面) 13:30〜16:30
予選通過者発表(斑尾高原ホテル) 19:00〜20:00
※予選男子100位タイまで、女子30位タイまでが決勝進出
   
4/5 決勝
   
GSL 9:30〜12:00
シュテムターン(山開き・谷開き/中斜面) 13:30〜15:00
4/6 決勝    
総合滑降(規定) 9:30〜11:00
ウェーデルン(不整地/急斜面) 13:30〜15:00
結果発表・表彰式(斑尾高原ホテル)
18:00〜19:00
※男子20名、女子5名が第21期デモンストレーターに認定    


4月5日(水) デモ選の3日目。

 決勝の1種目めは、GSL。小雨と曇天の中、チャンピオンコースで行われた。コースレイアウト、ポールセットは特に難しいものではなかった。攻める場所、ライン取りによってはタイム差のでるレイアウトであった。
 ラップタイムは、山本 治、富井正一の2人が同タイムで分けあい、大会を大いに盛り上げた。また、午後1時30分からスタートしたシュテムターン(山開き、谷開き)は、種目の理解度とスピードのかね合いが得点に大きく影響を及ぼした。女子では、スキーのうまみを表現した久慈直子。男子では予選種目でも高得点を重ねてきた、松居文智がそれぞれ最高得点をマークした。


4月4日(火) 種目:急斜面ウエーデルン

ゼッケン29  久慈直子
 斜面コンディションは、良く滑りやすかった。斜度が結構あったので、上体の前傾とエッジングでのリバウンドにまけないようにブロックする事に気をつけた。技術テーマとしては、落差をかけて落ちながらスキーを回していく事に注意した。自分としては気分良く滑れたので、点数をつけたら90点弱位かな。

ゼッケン68  笠間 進
 10〜12年ぶりにデモ選に出場した。実に楽しかった。仕事の調整がつきしだい毎年でも参加したい。年令を感じさせない脚力のあるダイナミックな滑りで、コントロールのきいたショートターンをみせた。ジャッジ台に突っ込む位、フォールラインに向かうライン取りを意識した。

ゼッケン72  中澤俊也
 ゆったりしたリズムでターン弧をみせることを考えて滑った。フォールラインにからんだエッジングを表現したかった。

ゼッケン82  山田 敦
 急斜面なので身体が遅れないで落下していく事を考えていた。自分としては、少し頭が突っ込んでいたような気がした。


初日・4月3日(月)

 SIAの顔ともいえる、トップレベルのスキー教師を決定するSIAデモンストレーターの選考会予選(1日目)が行われた。予選初日の今日は男子173名、女子54名の参加者で争われた。1日目は午前中、中斜面のパラレルターン(伸身・屈伸)が、午後にはこぶ、ウェーブを含む急斜面パラレルの競技が行われた。成績は別表のとおり。(画像は競技をサポートする設営役員の皆さん)


skinet