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HEADスーパーキャンプ 4月28日〜30日 志賀高原熊の湯スキー場
まず、前半は志賀高原熊の湯にてHEADスーパーキャンプが開催されました。今年で3回目を迎えるこのキャンプは、基礎派・レーサー派などいろんな志向の方々が志向の垣根を越えて楽しむということも、キャンプの狙いの中にあり、担当する私たちもとても楽しみなキャンプです。
最終日はポールのタイムトライアル。そしてミニ技術選などにチャレンジして参加者全員に賞品が当たるという粋な配慮で、みんなが楽しめる内容でした。キャンプを主催する山本さち子スキースクールの皆さん、ナショナルAチームのコーチを務める福村さん、キャンプのリーダー竹節さん、皆さんの努力と気持ちのこもった充実したキャンプでした。
また参加者の中には今年の国体で同じコースを滑ったライバル!も参加し、「来年は苗場(技術選)で会いましょう!」とまだまだ日本には私とおじ年くらいでも頑張っている人がいるんだなと思うと、私の中年スキーヤーの魂が熱くなるを心の底から感じました。
FTS GWニセコキャンプ 5月2日〜5月5日 ニセコアンヌプリスキー場
連休後半は、恒例のニセコキャンプ。心配された雪もさすが北海道!雪も充分にあり、そしてキャンプだけの専用コースで午前はポール、午後はショートポールやフリースキーでのトレーニングを行いました。ポールのトレーニングの後、フリースキーをすると今までに出てこなかった動きが楽に出来る!という実感を参加していただいた皆さんに感じていただいたようで、今回のトレーニングの内容が必ず来シーズンに繋がると思います。
また、雪の状態もよく、ほぼ整地に近い状態で最後までトレーニングできたのは今年はとても良かったと思います。
そして、キャンプトレーニングにティンカーベルのジュニアも参加。今年はナスターの全国大会で2クラスで優勝するなど、ティンカーベルレーシングの選手の成長が大きく表れたシーズンでした。しかし、ジュニア選手は目先の結果に驕ることなく常に自分の次の目標ために努力していくことが大切です。そんなメッセージを込めてプレゼントしたTシャツを着て、一回り大きくなった身体で来シーズンのスタートを切って欲しいですね。私はこれ以上身体が横に大きくならないようにトレーニング頑張ります。
また、今年もキャンプを盛り上げてくれたのが能登デモ!明るく何事にもくじけない存在は、見習うことが多いですね。初日の夕方は湯の里から五色温泉までの13キロほどの登りの道を1時間で走るなど、トレーニングにも精力的でした。それと一緒に走った木村さんも凄かったですね。
そして2日目の夜はバーベキュー!おいしい肉や魚を炭火で焼いて食べるのは本当に美味しいですね。最後に食べたホタテは特に抜群でした。皆さん食べ過ぎるくらい沢山食べてました。
そんな感じで今年のキャンプが終わりましたが、自分の中でもシーズン後半にポールトレーニングをする事でスキーの基本をもう一度シンプルなところで確認できる気がします。
そんな基本的を振り返る姿勢がスキーの上達には大切な事なんだなと改めて感じたGWでした。ご参加の皆さんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。 |