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先週末、今年のオフの期間行ってきたスキーコンディショニングセミナーの雪上練習会を開催。
前日まで雪の状況が心配されたが、天候にも恵まれまずまずの状況の中、コンディショニングセミナーの内容を雪上で実践し、2007シーズンのスタートを切った。
今回は、コンディショニングに参加した70名程の内、20名程の方々から参加していただきました。滑り出しは「スキーの上に乗る」から「両足でエッジング・切り換える」という基本的なことを確認した後に、スキーの原則的な感覚、そして技術的なトレーニングへと展開。参加者も夏場にトレーニングを継続してきただけに、はじめはアンバランスさも見えましたが、ワンポイントのアドバイスですぐに滑りが変化し、コンディショニングの成果がいろんなところに出ていたようです。そして後半の技術的なトレーニングではセミナーでもリハーサルを行っていたため、運動要領を掴むのが早く、自分の調子が良くなっているのを実感していたようでした。
今回のコーチは白河さんと渡部秀文(SAJデモ)と私の3名。白河さんは11月から毎週末滑っているそうで車山でもガンガン滑っていました。雪を削り込むシャープな滑りは参加者からも「まだまだ現役で滑れるね。いつ復帰?・・・」なんて声も上がっていました。
また、初参加の渡部は少し緊張気味でしたが、少しづつ講習の流れを掴んでいたようです。
今年はロングターンを改善して決勝に出場が目標のようです。
私は、個人的に大好きな車山のコースを楽しみました。シーズン初めは車山で滑ると、調子が良くなるような気がします。
今年も宿舎はピステ。真理子シェフのコース料理とワインを堪能しました。そして今年は一流ホテルのパティシエの方にロースとビーフと焼きりんごのデザートを作っていただき、例年になくボリュームのある夕食となりました。
またSIAのイグザミナーでもある。栗原オーナーもキャンプを応援して頂きました。ありがとうございました。深夜の厨房ミーティングでは、オーナーとスキー界の活性化についての意見が一致!その為の取り組みをオーナーは既に始めているとか?さすがプロ!目の付け所が違うな!と思いました。早速東京に帰り次第、私もオーナーの取り組みを応援する活動を開始しました。この件の具体的な内容はもう少し形になったらお話します。
と言う事で、今年は雨にも降られず、条件の良いキャンプが出来。参加者の方にはシーズンの土台となる。滑りのフィーリングを感じていただけたのではないでしょうか?今回のフィーリングを元に今シーズンも充実したスキーライフをお楽しみ下さい。
それでは、またお会いしましょう。ご参加ありがとうございました。 |