【春のイベント・キャンプが無事に全日程終了】


春のイベント・キャンプが無事に全日程終了しました。

陽射しも暑くなり、夏を感じる頃になりましたね。
私も、先日5月29日(土)を持ちまして、今シーズンのスキーの日程がすべて終了しました。
今シーズンは新潟県の高体連の強化合宿で11月に丸沼で始まり、また高体連の合宿で先日、かぐらスキー場にて終了しました。

雪不足なシーズンの始まりで、春までどうかな?と言う感じでしたが4月の低温でなんとか5月末まで雪が残りましたね。今シーズは、仕事の面では、お陰様で順調に仕事を消化でき、2年目を迎えた苗場での校長生活も少しづつ慣れてきて、まずまずといったシーズンでした。しかし、レッスンでは、今シーズン2名程、レッスン中に怪我をされた方がおり、私の指導者としての配慮の足りなさをあらためて痛感する事もあり、「スキーの指導は生き物である」という。なんかの本に書いてある言葉そのものを改めて実感しました。お怪我をされた方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

大会面では、まず国体出場を逃しのは大きな失敗でしたし、その為の練習不足がありこの点は、来年に向けて練習の機会を増やしたいですね。その点、高校生との練習の機会をシーズン初めと終わりに持てた事は、私にとってとてもプラスに作用して行くでしょう。指導すると言うよりも、選手から学ぶ事が大きかったですね。また、アルペン競技の指導の場合、技術の解説をできるだけシンプルにして伝えることも重要であり。最近少ししゃべりすぎている自分には、良い指導勉強になりました。

技術選では、順位的に回復しましたが、まだまだ力を出しきっていない面が多くあり、自分のイメージを出し過ぎたりせず、いかに適確な滑りを表現するか?という観点で自分の滑りを再確認する事が必要ですね。

そして、デモ選では、残念ながら7期目の認定を受ける事はできませんでした。
選考の方法には、いろんな意見があるようですが、滑りで21番以内に入っていなかった私の調整力の無さを反省するのみです。「2年後にリベンジして下さいね!」という言葉も頂き、次のデモ選狙うの?については私の頭の中では白紙の状態です。
しかし、技術選の選手は続けたいという意志が自分の中には強くあるので、そちらはそれなりの準備をしながらチャレンジして行こうと思います。

まずは、12年間のデモとしての活動の中で出会った方々や応援してくださった方々に心から感謝致します。「ありがとうございました。」

そして、これからは一人のスキーヤーとしての活動を今までと変わらず行って行きます。デモだから出来た事。デモでないから出来る事。それぞれいろんな事があると思いますが、「自分らしく素直に生きるために・・・」という言葉が自分の中の格言ですが、この言葉どおりに自然体でこれからも活動していくつもりです。

最近、自然体の自分を出していく中で、スキー指導が歯に絹をまったく着せない指導に変わりつつあり、俺って言い過ぎ?「OK!豊野」も誉めなくなった?と感じる事もしばしばあるので、OK!豊野の良さと本音の豊野とやっぱり半々くらいで行こうかな?と心新たにしております。
いずれにせよ。私の今シーズンの終了報告と皆さんにお疲れ様でしたのメッセージをお届けします。

*近日オフトレイベント情報をアップする予定です。お楽しみに!



【 テク・クラチャレンジキャンプ報告 】
クリックすると拡大!2004年3月5日−7日 苗場スキー場

テク・クラを目指す上級者向けのキャンプで実践練習から基本練習と幅の広いトレーニングを展開しました。さあ!皆さん成果はどうでした?

【 えびやん春のキャンプ 】
クリックすると拡大! 2004年4月18日−19日 尾瀬岩倉&丸沼スキー場

毎年恒例のえびやんキャンプ、茨城県は霞ヶ浦スキークラブの皆さんが中心に企画してのキャンプで、今年は45名が集結!山田卓也デモ・伊藤敦デモに加えて今年は山田泰子デモも参加。やっぱり女性パワーですね。今年もキャンプは盛りあがりました。
私は、今年も夜は酔っ払いでした。(最近かなりオヤジモードに入ってます)
また、来年も楽しく滑って飲みましょう。
PS.泰子ちゃんのレッスン上手だったなあ〜 豊野も関心いたしました。

【 田代スプリングポールキャンプ 】
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2004年4月24日−25日 田代スキー場

え〜!豊野ってポールキャンプやってるの?と思う方も多いと思いますが、春スキーシーズンは硫安まかなきゃ雪はぐちゃぐちゃです。そんな時はポールです。決して上級者の為ではありません。ポール入門者が楽しく滑るキャンプです。初心者大歓迎。

今年で2回目ですが、今年は40名程の参加がありスタッフも4名で行いました。最後は、デュアルレースで勝敗は自己申告で自分が勝ったと思ったらガッツポーズ!ゴールの手前で何人かガッツポーズしてましたね。

勝負は来年に持ち越しのグループもあり来年はどんな感じになるのでしょう?・・・

【 豊野&竹節月山キャンプ1期・2期 】
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1期 2004年5月15日−16日
2期 2004年5月22日−23日 月山スキー場


春スキーのメッカ月山!そこは、スキーの聖地の一つといっても過言ではないくらいに多くのスキーヤーで賑わっていました。私の中では、「三郎さんのいる山」という印象が強いですね。

今年で、2回目になるキャンプは回数を2回に分けて開催。根っからのスキー好きの皆さんと月山のコブや自然を思い切り滑りまくりました。私も春に入りコブにかなりこだわって滑っていますが、コブの基本から滑りのパターンを状況に合わせて滑り分ける事を練習し、2日間でもすごく上達された方が多く、来シーズンへの手応えを掴んでいたようでした。第2期のキャンプには山本さち子さんのご主人福村さんもスタッフとして参加し、多いにキャンプを盛り上げてくれました。

ただ一つ気になったのは、第2期の頃から竹節くんのキャラがだんだんカバちゃんに変化していったのだけは、ん〜似てるな。でもちょっと心配?・・・・でした。

【 新潟県スキー連盟 高体連強化指定選手選考合宿 】
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1期 2004年5月27日−29日 かぐらスキー場

新潟県の高校生トップグループの30名を集めての指定選手選考合宿にシーズンの滑り納めとして行って来ました。泊まりはかぐらスキー場の和田小屋(山小屋です)で一般社会とは隔離されたところで、3日間過ごしてきました。

今回は、ポールトレーニングではなく、フリースキーの中で、基本動作の確認と来シーズンへ課題とフィーリングを個々に掴む事がテーマとなり、基礎畑の私たちにも依頼が来たのでした。コーチは里吉さん、滝沢さん、山川さん、そして来年から新潟県連所属で基礎もアルペンも行う佐藤照友旭選手(04国体B組優勝)と私の5名で、班別に分けて行いました。

初日は基礎の確認をして、午後は膝の柔らかさを引出す為に、ショートポールを活用してコブを作り練習。はじめはコブの凹凸に対応できない選手も、2日目いは素早く対応していましたね。基礎体力がついている高校生は上達が早いですね。

私が、担当した6名も、とても良いセンスを持っていて来年インターハイなどで活躍が期待できそうな予感を滑りの変化から感じました。

そんな、選手の滑りも参考に私も来年の国体出場に意欲が沸いてきましたね。
よ〜しまずは、走り込み!みんな、頑張れよ!


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