今年もオーストリアのピッツタールスキー場にて10日間に渡ってトレーニングを行ってきました。今年はヨーロッパの猛暑で氷河もかなり溶けてしまったという情報があったので少し心配していましたが適度に降雪もあり、とても良い条件の中での滑り込みが出来ました。
今回はHTMのチームメンバーと一緒のトレーニングとなりチームメイトの竹節デモともお互いに刺激し合いながら、内容の濃いトレーニングを消化しました。
また、若手の片桐君やベテラン松沢デモとも現地で一緒になりましたが、彼らもかなり積極的に滑り込みをしていて、それがまた刺激になり、私自身もオーバーワークになるギリギリまで、追い込んで滑ってしまい、毎晩筋肉痛に悩まされました。
今回の自分なりの課題は、エッジングポジションの再確認と切り換えの幅を身につける事でしたが、日が経つにつれて身体の動きも良くなり、しっくりと身体が動き、イメージ通りの滑りがまずまず出来たようです。
また、現地では各国のナショナルチームの選手が合宿をしており、我がジャパンチーム(Jr.男女)も順調にトレーニングを消化していたようです。
アフターは、コントレ(ランニング・ウエイト)をこなし大好きなサウナでリフレッシュ、そして美味しいディナーとビール(1日1杯限定)でスキー漬けの充実した時間を過ごしてきました。
今回のトレーニングの中で身につけた事は、自分の滑りをさらに進化させるとともにレッスンを通じて皆さんに伝えて行けたらと思います。
今シーズンも進化しづづける豊野にご注目下さい。 |
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