バンフ国立公園に位置する最高の立地に建設
今回紹介する「ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス」は、1888年にカナダ太平洋鉄道のウィリアム・コーネリアス・ヴァンホーンが滞在型リゾートとして建設したのが始まりで、火事による全焼を乗り越えて、今では世界有数のリゾート・ホテルとして高い評価を受けています。
ホテルは、カナディアンロッキーの山中、アルバータ州のバンフ国立公園に建ち、ボウ川が滝となって落ちるところや、立地など自然が最高の景観を有しています。
あのマリリン・モンローの映画「帰らざる河」のロケ地になった場所としても有名で、ホテルを含めた周囲が観光地とも言える存在感があります。
スコットランドの古城がカナダに建造された
お城をイメージして設計された外観は、荘厳でカナダ旅行のパンフレットに必ず登場するほど。建築家として高名なブルース・プライスにより「スコティッシュ・バロニアル」(スコットランドの男爵風)と呼ばれるスタイルで設計されています。
世界的にも一度は泊まってみたいホテルとして、常に上位にランキングされるだけあって、夏のトップシーズンで一泊4〜5万円程度しますがフェロートラベルのスキーツアーではお得な価格で宿泊することができます。詳しくはお聞きください。
外観の雰囲気がそのままホテルの中にも現れていて、落ち着いた内装と重厚な雰囲気に圧倒されます。お城がモチーフということもあってか、ロビーから部屋に向うとまるで迷路のように廊下を移動します。迷子になる人も結構いるようですので、宿泊の際はしっかり道順を覚えておきましょう。気になる部屋の中は、高級感溢れるアメニティと、デラックスホテルならではの天井の高い造りで思わず長期滞在したくなるほどです。
温泉、ジャグジーでスキーの疲れもすっかり解消!
バンフエリアにある1サンシャインビレッジ、2レイクルイーズ、3マウントノーケイの3つのスキーエリアへのアクセスは、ホテルの前から発着しているバスが利用できてとても便利です。ホテル内にはレストランが3つ、ラウンジバーが4つ、そして軽食やドリンクが購入できるデリカがあり、その日の気分で豪華なディナーを楽しんだり、簡単に済ましたりすることもできます。
広い温水プールやジャグジー、スパも完備されているので、極上のシャンパンスノーについつい滑りすぎて疲れた身体をしっかり癒すことができます。また映画館やブランドショップ、お土産店もホテル内にあるので、バンフ市街(徒歩で15分)に行かなくても事が済んでしまいます。
エリザベス女王も泊まった(最上階スイート)というホテルで、贅沢なスキーホリデーを味わってみませんか?